| 髪(明) | 茶、黒、黄 | |
| 髪(暗) | 茶、黒 | |
| 肌色 | キャラクターフレッシュ1&2、赤、黄 | |
| 白 | ホワイト、ホワイトパール | |
| 黄色 | サンシャインイエロー、ホワイト、イエローパール | |
| 緑 | エメラルドグリーン、ホワイト | |
| オレンジ | オレンジ、サンシャインイエロー、ホワイト | |
| グレー | ホワイト、青、黒 | |
| 黒 | ミッドナイトブルー |
ホワイト(EX-ホワイト)、クリアー、エメラルドグリーン、サンシャインイエローはガイアノーツカラー、 イエローパールはイリサワのFGパール、その他はクレオスのラッカー系です。 ガイアカラーは試しに使ってみた感じなのでクレオスの場合は黄と蛍光グリーンなどを使って下され。
好みでホロスーツのつやを場所によって変えています。
つや有り(パールでピカピカ):白、黄色
つや消し(セミグロス):オレンジ、緑、グレー、黒
それぞれ、クリアーもしくはクリアー+つや消しスーパークリアーを色の後に吹いて艶を調整してます。
グラデーションは髪と肌色のみ明暗2色、他は単色です。
塗装工程ごとには撮影してないので、もし分かりにくかったらすんません(^^;
瞳の部分をマスキングしてから肌色部分を塗ります。
基本色はキャラフレッシュ+赤と黄色少量です。 スーツとの境界線付近や胸の谷間、頬などは少しピンクの強い肌色で塗ってます。
頬のピンクはこれだと分からないので後でもうすこし強めに塗り直しました(^^;
最初に吹いた白の上からホワイトパール、クリアーの順に塗っています。
分かりにくいですが、腿の出っ張りより下がパールホワイト部分です。
腕と肩の板も同様です。
※追記
デカール貼る用にスジ彫り埋めたバージョン。
模様の白い部分はデカールでは透明な為下の色が透けます。
なのでデカールに隠れる部分は白のままでオッケーです。
基本色は黄色の強いこげ茶(茶+黒+黄多め)で、内側と下半分は暗いこげ茶、(茶+黒多め)、
ハイライトはアニメ特有のギザギザ模様なので後で筆で描くことにします。
先に暗い茶色を塗って、乾燥したら前髪と後頭部パーツを両面テープなどで仮組みします。 それから明るい茶色を塗れば、パーツの継ぎ目で微妙に色が違ったりという事がないです。
後頭部みたいな重いパーツは持ち手の真鍮線を2本差すと塗りやすいです〜。
肌色と白の部分をマスキングしてから塗ります。
基本色はホワイト+サンシャインイエローで、その上からイエローパール、クリアーの順に塗ってます。
カミナギの為に存在するような素敵なイエローパールです(笑)
筆塗りの失敗&拭き取りに備えて、顔と前髪にもついでにクリアーを塗っときます。
黄色の部分をマスキングしてから塗ります。
色はエメラルドグリーン+ホワイトで。薄めのパステルグリーンという感じです。
手首の六角形部分は微妙に色が違うのかもしれませんが、はっきり確認できなかったので同じ色で塗っちゃいました(笑)
白(板)&緑(胴体、腕)をマスキングしてから塗ります。
色はホワイト+オレンジ+サンシャインイエロー。パステル調の山吹色ちう感じ。
オレンジ部分をマスキングしてから塗ります。
ホワイト+青をベースに黒、赤、黄で微調整しました。
グレー部分をマスキングしてから塗ります。
腰から下はティッシュやビニール袋でまるごとくるんでしまえば楽にマスキングできます〜。
色はミッドナイトブルー+オレンジちょっち。
好みでミッドナイトブルーを使っているだけなので、見た目通りにつや消し黒で良いと思います〜。
花はホワイト、茎と葉はデイトナグリーンをベースに適当に調色してます。
オシベ&メシベ、花中央部、茎との境界の辺りは薄い黄緑色(テキトー)、オシベの先端はオレンジです。
ここから筆塗りです。カラーはタミヤのエナメル系です。
瞳の描き方についてはネットや書籍など、詳細に解説してくれているトコがあるので割愛します。
色は画像によってオリーブグリーン系だったり黄色(金色)っぽかったりその中間に見えたり(笑)なのでお好みで塗って下され。 俺は黄色、オレンジ、レッドブラウン、黒、白の4色から3段階色を作って塗ってます。 塗りがヘボイのでアップは辛いね(笑)
眉はスジ彫りを目安に適当な太さで入れて下され。
前髪や胴体と仮組みして目線の方向を確認しながら塗ってます。
下地処理の仮組み段階で鉛筆などで納得がいくまで描き込んでみて、 気に入った状態になったら写真を撮っておくと良いと思います。
なんとなくヨットパーカーを着てる風(笑)
アニメ調のギザギザなハイライトを筆で入れてみました。
色はレッドブラウン+ホワイトです〜。
うまく描けなくてなにしろ10回位やり直しました。
絵描きやアニメーターなら一発でささっと塗れるのでしょうなぁ。
俺はマスキングが面倒なので筆塗りですが、やはりマスキングしてブラシ塗装で入れる方が綺麗に仕上がると思います。
今思いついたんですが、
一番最初にハイライトの色で前髪を塗って、細く三角に切ったマスキングテープをハイライトの模様に貼っておけばいいんですよ。
塗る前に思いつけば良かったのにねぇ(笑)
顔と髪がピカピカなので最後につや消しクリアーを吹きます。
エナメル塗料が滲まないように少しずつ数回に分けて塗ってます。
乾燥後、瞳と唇にクリアーを塗ります。
ホロスーツのあちこちにスジ彫りがあるので、墨入れするとかなり印象が良くなると思います。
マスキングのヘボイのを誤魔化す効果もあるので一石二鳥です(笑)
俺はブラックで入れちゃいましたが、ちょっとくっきりし過ぎた印象なのでグレーやブラウンとかの方が良いかもです。
腕パーツの肌との境界と手の平の5本のスジ彫りのみハルレッドで墨入れしてます。
手のひらの方は資料を見る限りではオレンジ色を使うと良かったかも。
確認してから塗れよという話ですが(笑)
腕の板は墨入れしないとどうにも地味なので是非。
資料を参考に書き込んで下さい。資料を参考に書き込んで下さい。
俺は塗るのが面倒なのでデカールを作ってみようかと検討中です。
※追記
木製ベースでは味気ないので少しだけ手を加えてみます。
※ベース塗装の手順の詳細は優香のページを参考にして下され。
色塗って、作品タイトル&名前をデカールで入れてみました。
プラ板一枚分厚くして、黒い部分にはプラ板、
白い部分にはアクリル板を配置したりしてみたかったですが、時間と予算の都合で実現しませんでした(^^;
・リターダー入りのシンナーで溶く
・塗料を多少薄めにする
・ハンドピースと塗装面との距離は近めで
・吹き始めから終わりまで手早く一気に塗る
・ハンドピースの向きに注意する(既に塗った部分になるべく向けない)
ひとことで言えば『濡れてキラキラしている間に吹き終わっちまえ』というのが俺のイメージです。 ちんたら塗っていると、乾燥が始まってしまった塗面に、後から飛んで来た塗料の粒子が付着してでこぼこになっちまうんですよ。多分ね。 これを防ぐには、粒子が飛んできてもなじむ余地があるか、粒子が飛んでこないようにすれば良いという訳です。
シンナー多めにして、塗り重ねるのが手っ取り早いのですが、 薄めすぎ&吹き付け過ぎにはご注意下され(^^;